過去の発表タイトル一覧

第70回(2017.10.14)

非漢字圏における漢字学習に関する実態調査結果-ヤンゴン外国語大学およびラオス国立大学における調査結果より- 栗原由加(神戸学院大学)・関かおる(神田外語大学)
漢字の構成上の複雑性の客観的要因及び主観的感覚 Vorobeva Galina(ビシケク人文大学)

第69回(2017.8.26)

発表

音符を活用した漢字の学習方法 石沢誠司(漢字音符研究会)

ワークショップ

漢字指導のための教室活動を考える-明日使える教室活動を目指して- 発題者:加藤登紀(元大阪国際研修センター)・濱川祐紀代(目白大学外国語学部)

第68回(2017.7.29)

発表

「漢字指導のための教室活動」における“漢字can-do”の特徴-JSL漢字学習研究会で実施したワークショップの結果から- 濱川祐紀代(目白大学外国語学部日本語・日本語教育学科)

講演

日本語の漢字力評価の方法-テストによる評価と自己評価- 加納千恵子(筑波大学人文社会系)

第67回(2017.6.24)

発表

中古音の臻攝・山攝から日本語の字訓への影響について 成玉峰(南京林業大学)

ワークショップ

わたしたちの思う「漢字の語彙の難しさ」-難しさ軽減にむけて- ファシリテーター:八田直美(国際交流基金日本語国際センター)・濱川祐紀代(目白大学)
話題提供者:
ウィンウィンタン(ミャンマー;マンダレー外国語大学)
カウズラリッチ・カメリア(クロアチア;ザグレブ大学)
トラン グエン バオ ヴィ(ベトナム;ホーチミン人文社会科学大学)
ヌル アリファ ビンティ マッド ユヌス(マレーシア;マレーシア・ジャパン高等教育プログラム)

第66回(2017.2.25)

日韓の漢字体の比較-常用漢字を中心に- 朴善ジュ(名古屋大学 国際言語文化研究科)
漢字のウェブ日本語サイト出現頻度調査 徳弘康代(名古屋大学 国際教育交流センター)
「国語研日本語ウェブコーパス」とその検索系「梵天」 浅原正幸(人間文化研究機構 国立国語研究所)

第65回(2016.12.3)

韓国人日本語学習者の漢語を利用したビジネス日本語語彙習得 樋口壮美(横浜国立大学大学院教育学研究科教育デザイン日本語教育領域修士2年)
漢字学習とクリエイティビティ 関麻由美(津田塾大学非常勤講師)
非漢字圏学習者への漢字のアプローチ-漢字の「意味」に注目した上級レベルの漢字学習- 窪田晃子(カイ日本語スクール非常勤講師兼早稲田大学日本語教育センター非常勤インストラクター)

第64回(2016.10.15)

発表

初級漢字教材の比較調査 池田幸弘(東京福祉大学留学生日本語別科)

ワークショップ

漢字のレベル観を考える-漢字で何をするのが難しいのか- ファシリテーター:濱川祐紀代(国際交流基金日本語国際センター)

第63回(2016.9.24)

発表

ベトナム人技能実習生を対象にした漢字学習の方法と意識に関する質問紙調査(中間報告) 加藤登紀(大阪国際研修センター)

ワークショップ

日本語学習者のための中・上級漢字教材の特徴を知る ファシリテーター:加藤登紀(大阪国際研修センター)・濱川祐紀代(国際交流基金日本語国際センター)

第62回(2016.7.30)

発表

タイ人高校生を対象にした漢字の部首の難易度調査の報告 WIMONWITTAYA Chorladda(筑波大学人文社会科学研究科大学院生)

講演

漢字圏学習者と非漢字圏学習者のための漢字学習の方法と評価を考える-音声と表記を結びつける活動の試み- 加納千恵子(筑波大学人文社会系)

第61回(2016.6.18)

発表

日中漢字語彙の類似性について 魏娜(筑波大学人文社会科学研究科大学院生)

ワークショップ

わたしたちの思う「語彙の難しさ」-難しさ軽減にむけて- コーディネーター:濱川祐紀代(国際交流基金日本語国際センター)
話題提供者:
ウィンウィンタン(ミャンマー;マンダレー外国語大学)
カウズラリッチ・カメリア(クロアチア;ザグレブ大学)
トラン グエン バオ ヴィ(ベトナム;ホーチミン人文社会科学大学)
ヌル アリファ ビンティ マッド ユヌス(マレーシア;マレーシア・ジャパン高等教育プログラム)

第60回(2016.5.28)@大阪

発表

非漢字系日本語非母語話者教師を対象にした漢字学習の方法と意識に関する質問紙調査-調査の手順と調査票の共有- 濱川祐紀代(国際交流基金日本語国際センター)

ワークショップ

日本語学習者のための初級漢字教材の特徴を知る ファシリテーター:加藤登紀・濱川祐紀代(国際交流基金日本語国際センター)

第59回(2016.2.20)

漢字熟語のモーラ音素の有無による類音語の調査とその資料の作成 徳弘康代(名古屋大学特任准教授)
韓国の漢字教育の事情 朴ソンジュ(名古屋大学国際言語文化研究科助教)
常用漢字表が定める字体と字形 笹原宏之(早稲田大学教授)

第58回(2015.11.21)

発表

漢字教材の語彙 池田幸弘(東京福祉大学留学生日本語別科専任講師)
多言語背景の年少者用漢字テストの作成について清水秀子(嘉悦大学)・酒井たか子(筑波大学)

ワークショップ

漢字指導のための教室活動を考える 話題提供者:濱川祐紀代(国際交流基金日本語国際センター)

第57回(2015.10.17)

発表

中級非漢字圏学習者のためのよりよい漢字指導を目指して-読みと繰り返しに重点を置いた指導- 佐藤瑞恵(横浜国立大学大学院修士課程2年)

ワークショップ(教材紹介)

漢字を楽しく深く学ぶためにー『上級・超級日本語学習者のための考える漢字・語彙 超級編』ー 話題提供者:藤田佐和子(金沢大学留学生センター非常勤講師

第56回(2015.7.25)

「公」を含む中日同形語の比較研究 何宝年(中国南京林業大学)
日中同形同義語の学習における母語の影響 何龍(愛知淑徳大学大学院グローバルカルチャー・コミュニケーション研究科博士後期課程2年)
漢字の学習方法を学ぶ教材の試作 関麻由美(津田塾大学非常勤講師)

第55回(2015.6.20)

発表

中上級学習者に対する漢字学習ストラテジー調査-セルフ・フィードバックの活用に向けて- 秋山麻衣耶・林亜友美(早稲田大学日本語教育センター 非常勤インストラクター

ワークショップ

わたしたちの思う「語彙の難しさ」-難しさ軽減にむけて- コーディネーター:濱川祐紀代(国際交流基金日本語国際センター)
話題提供者:
田甜(中国・安徽城市管理職業学院)
アーライヤート・ガン(タイ・泰日工業大学)
ミィン・ミィン・テイン(ミャンマー・マンダレー外国語大学)
ノゲイラ・メロ ワヂソン(ブラジル・セアラ州立大学

第54回(2015.2.21)

漢字リテラシー育成のための実践研究 楊敏(早稲田大学日本語教育研究センターインストラクター非常勤)
音声教育と連動させた漢字教育実践-漢字の読み方指導を中心に- 大久保雅子(青山学院大学)
漢字の書き取りの正誤判断について 池田幸弘(慶應義塾大学日本語・日本文化教育センター専任講師(有期))
語彙マップを用いた初級漢字語彙教材の開発 徳弘康代(名古屋大学)

第53回(2014.12.6)

中国語を母語とする日本語学習者のための漢字語彙の聴解テストの試作とその分析 魏娜(筑波大学人文社会科学研究科国際日本研究専攻)
能力記述文による漢字力の自己評価の可能性 加納千恵子(筑波大学人文社会系)
写真を使った文字語彙の教室活動-日本語非母語話者教師対象の教師研修における実践例と改善案- 濱川祐紀代(国際交流基金日本語国際センター)

第52回(2014.11.1)ワークショップ

漢字指導のための教室活動を考える-グルーピングで扱われた漢字を用いて- 濱川祐紀代(国際交流基金日本語国際センター)

第51回(2014.9.20)「漢文を日本語で読む」

共催:国立国語研究所共同研究プロジェクト「文字環境のモデル化と社会言語科学への応用」

漢文訓読の多面的意義小助川貞次(富山大学・国立国語研究所共同研究員)
古代歌謡と和歌に見える漢文の影響アルド・トリーニ(ヴェネツィア大学,イタリア)

第50回(2014.6.21)

インドネシア人日本語学習者を対象にした漢字の字形認識の仕方に関する調査報告-部首に関する認識を中心に-Sagung Diah Nagisa Utari(筑波大学人文社会科学国際地域研究専攻)
AV型の日本語サ変動詞と中国語動詞の自他性 藤原優美(神戸大学大学院国際文化学研究科メディア文化研究センター協力研究員
スマート機器向きの漢字自律学習支援システム(ワークショップ) 三輪譲二(岩手大学)

第49回(2014.2.22)

非漢字系学習者の文字認知特性に適合した漢字教材の開発 ヴォロビヨワ・ガリーナ(キルギス国立総合大学(旧称 キルギス民族大学)元上級講師)
日本語非母語話者教師を対象にした漢字科目の実践報告-漢字学習ストラテジーに焦点を当てて-濱川祐紀代(国際交流基金日本語国際センター)
語彙マップを掲載した漢字教材を使用しての漢字授業-語彙習得から作文へ- 飯嶋美知子(北海道情報大学情報メディア学部)
中国人日本語学習者に対する効果的な漢字読みの呈示方法の検証-文字入力と音声入力の観点から- 山田祐也(立命館大学大学院言語教育情報研究科日本語教育学プログラム
漢字系統樹2800とそれを利用した漢字学習 善如寺俊幸(東京外国語大学留学生日本語教育センター)

第48回(2013.12.7)

マインドマップを用いた漢字学習法-質的分析の試み-関麻由美(津田塾大学非常勤講師)・池田幸弘(慶應義塾大学日本語・日本文化教育センター専任講師(有期))
【ポスター発表】
日本語非母語話者教師の漢字指導法-ウクライナ・スリランカ・マレーシア・メキシコ等の事例報告-
コーディネータ:濱川祐紀代(国際交流基金日本語国際センター)
発表者:日本語非母語話者教師数名(海外日本語教師研修長期研修¹参加者)
*1 http://www.jpf.go.jp/j/urawa/trnng_t/trnng_t.html

第47回(2013.11.2)ワークショップ

日本語学習者のための漢字学習用教材の特徴を知る2濱川祐紀代(国際交流基金日本語国際センター)

第46回(2013.8.31)

漢字教育の現状と問題-スリランカ中等教育を対象として- ダルシャニ・ジャヤセーカラ(九州大学研究生)
漢字の音符を教える利点についての一考察 クリングス・ザビーネ(南山大学大学院生)
非漢字圏母語話者生徒の漢字習得研究-漢字検定5級合格までの経緯- 平出彰(あいち日本語教室)

第45回(2013.6.8)

タイ人初級日本語学習者の漢字字形の識別に関する事例研究-自由記述とインタビューの結果から- チョーラッダー・ヴィモンヴィタヤー(筑波大学人文社会科学研究科国際日本研究専攻3年)
日本語学習者に対する漢字字形デザインの選好調査 高田智和(国立国語研究所)
外国人日本語学習者の漢字力の評価について-TTBJ(筑波日本語テスト集)を利用して- 加納千恵子(筑波大学人文社会系留学生センター)・魏娜(筑波大学大学院人文社会科学研究科)

第44回(2013.5.11)ワークショップ

漢字指導のための教室活動を考える 濱川祐紀代(国際交流基金日本語国際センター)

第43回(2013.2.23)

中国人中上級日本語学習者の漢字語彙の音声処理についてー処理の正確さと迅速さを主として 魏娜(筑波大学人文社会科学研究科国際日本研究専攻)
テレビ番組を使用した漢字教育の実践報告 飯嶋美知子(北海道情報大学情報メディア学部)
日中漢字教育比較ー漢字指導における注意点 吉田雅子(中央大学非常勤)
言語の枠を超えた第二言語としての漢字教育の研究と連携ー基礎資料としての漢字2200字の汎用性調査 徳弘康代(名古屋大学)・山田京子(早稲田大学)

第42回(2012.12.8)

基礎医学術語中で用いられている漢字の様相-語単位のカバー率調査を基に- 中川健司(常磐大学)
「個人化辞書シート」による自律的漢字学習支援の試み 李羽喆(早稲田大学日本語教育研究科)
楽しい自律学習「漢字プロジェクト」 関麻由美(津田塾大学非常勤講師)

第41回(2012.11.3)ワークショップ

日本語学習者のための漢字学習用教材の特徴を知る 濱川祐紀代(国際交流基金日本語国際センター)

第40回(2012.9.22)

初級漢字クラスにおける送り仮名タスクの一案 柳田しのぶ(筑波大学留学生センター非常勤講師)
漢字検索法の効率性の分析-ロシアのグラフィックシステムなど- ヴォロビヨワ・ガリーナ(キルギス民族大学上級講師・国立国語研究所招聘研究員)

第39回(2012.6.9)

中国語,韓国語,ベトナム語の漢字音の韻尾「-n」「-ng」「入声音」と日本語の音読との対応関係石原嘉人(琉球大学留学生センター准教授)
iiKanji: Optimized kanji reading learning methodタオ・ロメラ・マルティネス(フリーランサー)
字源による部首学習の動画教材と中級クラスでの実施報告ウィリアムズ憲子(American University)

第38回(2012.5.12)ワークショップ

漢字指導のための教室活動と活動目標を考える濱川祐紀代(国際交流基金日本語国際センター)

第37回(2012.3.17)

見える漢字と見えない漢字(講演) 齋藤洋典(名古屋大学大学院情報科学研究科 認知情報論講座 教授)
常用漢字の書き方を独学でより早く身につけることについての偶感(講演) ハイジック・ジェームズ(南山宗教文化研究所 第一種研究所員)

第36回(2012.02.25)

年少者日本語教育における漢字教育―語彙力の育成に向けて―(講演) 石井恵理子(東京女子大学)
SILK漢字学習ストラテジーテストのオンライン化 バーバラ・バーク(宮城学院女子大学)・秋山實(eラーニングサービス代表取締役)
効率的な漢字学習の支援を目指した漢字の分析 ヴォロビヨワ・ガリーナ(キルギス民族大学上級講師・国立国語研究所招聘研究員)
日本語の漢字語彙テストから見た中国人中級学習者の漢字語彙処理の問題―視覚呈示と聴覚呈示の比較を中心に― 魏娜(筑波大学人文社会科学研究科)

第35回(2011.12.10)

中日同形語の語義相違の要因 何宝年(愛知淑徳大学大学院コミュニケーション研究科)
外国につながる子どもへの学習支援開始にあたって―東京都葛飾区の事例を通して 福島育子(東京国際大学付属日本語学校)
ドイツの中等教育における漢字指導 川名恭子(早稲田大学日本語教育研究センター)

第34回(2011.09.17)

漢字系統樹と漢字イメージトレーニング(講演) 善如寺俊幸(東京外国語大学留学生日本語教育センター)
文字と空間感覚-ビジュアル文化との関係から- 岡山恵美子(メルボルン大学アジア・インスティテュート日本語学科)
漢字学習のための教室活動と活動目標(ワークショップ) 濱川祐紀代・二瓶知子(国際交流基金日本語国際センター)

第33回(2011.06.11)

パワーポイントを用いた初級漢字導入の実践と可能性 池絵里子(マカレスター大学)
自律性を育てる漢字クラスの実践報告と教師の役割の考察 渡辺陽子(早稲田大学日本語教育研究センター 非常勤講師(インストラクター))
「生活者としての外国人」に向けた漢字学習スマートフォン教材の開発―とよた日本語学習支援システムにおける取り組み― 土井佳彦(名古屋大学留学生センター)・内山潤(金城学院大学文学部)・徳弘康代(名古屋大学国際交流協力推進本部)・廣澤周一(株式会社ダイヒットカンパニー)

第32回(2011.02.26)

JSL生徒に対する漢字指導における内発的動機付けの有効性-ある高校生の生徒を対象とした事例より- 高橋麻衣耶(早稲田大学大学院日本語研究科修士)
何ができるかという視点に基づく漢字学習-漢字学習ストラテジーの習得を目指して- 有山優樹・落合知春・立原雅子(イーストウエスト日本語学校)
介護福祉士国家試験科目別出現漢字に関する調査 中川健司(常磐大学)・中村英三(常磐大学)・角南北斗(フリーランス)・齊藤真美(関西国際大学)
認知スタイルを考慮した漢字学習方法の研究 ノビツカ アンナ(筑波大学大学院生)

第31回(2010.12.04)

語構成から見た中日同形語 何宝年(愛知淑徳大学大学院コミュニケーション研究科)
韓国人日本語学習者における日韓漢字音の対応ストラテジー -共通性が見られなかった項目を中心に- 鄭聖美(筑波大学留学生センター)
漫画の漢字調査 池田幸弘(慶應義塾大学日本語・日本文化教育センター専任講師(有期))

第30回(2010.9.18)

漢字は楽しい-あるサポートクラスの実践報告から- 白戸順子(渋谷外国語専門学校)
インターネット漢字読解支援システムを利用した実験の中間報告 Karl Rosvold(東京大学大学院学術情報学府大学院生)
EPAインドネシア看護師候補生に対する国家試験対策授業の漢字指導 池田敦史(千葉・柏たなか病院)

地域研究会(名古屋)(2010.8.21)

ノンネイティブ日本語教師を対象とした自律学習「漢字」の試み-実践とアンケート結果の報告- 濱川祐紀代(国際交流基金日本語国際センター)
新聞における「外来語」使用の経年変化の分析 野崎浩成(愛知教育大学)横山詔一(国立国語研究所)田中佳子(日本工業大学)馬場眞知子(東京農工大学)江島徹郎(愛知教育大学)梅田恭子(愛知教育大学)
漢字語の認知処理のメカニズム 玉岡賀津雄(名古屋大学大学院国際言語文化研究科)

第29回(2010.6.12)

ノンネイティブ日本語教師を対象とした自律学習「漢字」の実践報告 濱川祐紀代(国際交流基金日本語国際センター)
自律学習能力を育てる漢字クラスのデザインと活動案 渡辺陽子(早稲田大学大学院生)
CEFRを参照した初級漢字タスク集の開発 稲垣厚子(イタリアアフリカ東洋研究所:Istituto Italiano Per L’Africa e L’Oriente)(共同研究グループ: RAZUSSY(稲垣厚子・小林玲子・齋藤あずさ)を代表して発表)
英語話者のための漢字成り立ち絵解き書の開発―形と意味の一体性の復元の試みから ウィリアムズ憲子(アメリカン大学)

第28回(2010.2.27)

インドネシアの大学における初級日本学習者に対する漢字学習意識調査 Lussy Novarida Ridwan(筑波大学大学院人文社会科学研究科国際地域研究先行研究生)
非漢字圏日本語学習者における漢字学習への意識―フランスの大学生を対象に― 柳田しのぶ(筑波大学大学院生)
漢字クラス履修者の動機とニーズの基礎調査 池田幸弘(慶應義塾大学日本語・日本文化教育センター非常勤講師)

第27回(2009.12.12)

回答時間を利用した電子暗記カードシステムの開発―漢字の読みに関するオンラインテストの回答時間から分かること― 秋山實(東北大学大学院教育情報学教育部)
非漢字圏(非中国語圏)の児童・生徒が恐れずに漢字を学習していく漢字指導法 渡辺裕司(Kanji Dojo)
ヨーロッパにおける漢字の教育と学習―自律学習の可能性― 川口さち子(聖学院大学人文学部日本文化学科)

第26回(2009.09.05)

中国語母語話者による日中同形語の学習方法について 河住有希子(早稲田大学大学院日本語教育研究科博士後期課程)
漢字を専門とする留学生の「漢字学習」に関する調査 濱川祐紀代(国際交流基金日本語国際センター)

地域研究会(愛媛)

非漢字圏の学習者への漢字指導について―認知・言語心理学の視点から― 松見法男(広島大学大学院教育学研究科日本語教育学講座)
共鳴する言語感覚を培う―語彙地図を用いた漢字語彙学習― 徳弘康代(早稲田大学日本語教育研究センター講師)

第25回(2009.6.13)

『留学生のための漢字の教科書初級300』『留学生のための漢字の教科書中級700』―その作成の背景― 佐藤尚子(千葉大学国際教育センター)佐々木仁子(千葉大学園芸学部)
連想を用いた漢字学習の実践報告 池田幸弘(慶應義塾大学日本語・日本文化教育センター非常勤講師)
生活の中から学んだ漢字を共有する「今週の漢字」実践報告 関麻由美(津田塾大学非常勤講師)

第24回(2009.03.07)

学術用語と漢字 笹原宏之(早稲田大学社会科学総合学術院)
生活の中での読む活動と漢字語彙との関係を考えるワークショップ―「言語のためのヨーロッパ共通参照枠」(CEFR)を使って日本語の特徴を考えてみましょう― 古川嘉子(国際交流基金日本語国際センター)

第23回(2009.01.17)

モンゴルの高等教育機関における漢字学習の現状と課題―第二言語習得の観点から― ウラムバヤル ツェツェグドラム(政策研究大学院大学・国際交流基金日本語国際センター・国立国語研究所;日本語言語文化研究プログラム博士課程2年)
日本語学習者のための漢字教材・傾向と今後 三浦智子(独立行政法人国立国語研究所)
非漢字圏大学院留学生のための水産漢字クラス 谷田部由木子(東京海洋大学)

第22回(2008.11.29)

授業の反省と学習者のコメントから初級の授業を考え直す 池田幸弘(慶應義塾大学日本語・日本文化教育センター非常勤講師)
中級漢字クラスの実践報告 濱川祐紀代(国際交流基金日本語国際センター)
「スル動詞」と「hada動詞」における先行する漢語の対照 朴ソンジュ(早稲田大学大学院日本語研究科修士課程2年)

Mini研究会(2008.11.08)

漢字圏の学習者への漢字語彙教育 小室リー郁子(トロント大学)

第21回(2008.09.27)

漢字SPOTによる漢字語彙処理能力のスピードテストの可能性について 加納千恵子(筑波大学大学院人文社会科学研究科・留学生センター)
ギブソン生態心理学の基礎 三嶋博之(早稲田大学人間科学学術院)

第20回(2008.07.26)

書記日本語教育―外国人ろう者の場合― 佐藤啓子(亜細亜大学留学生別科)
レベル7の学生が持つ漢字能力―読みのテスト結果と文章力 吉田雅子(早稲田大学日本語教育研究科博士課程)

第19回(2008.05.10)

米国における日本語学習者の漢字に対する認識と漢字学習法に対する考え方及び未学習漢字の学習能力との関係 清水秀子(コロラド大学ボールダー校)
大学院留学生の漢字学習に関する意識調査―PAC分析による事例研究― 濱川祐紀代(国際交流基金日本語国際センター)
追跡調査からみた日系研修員の漢字習得 和美智子(財団法人海外日系人協会日系研修講師)

第18回(2008.03.29)

ICT時代の漢字・語彙教育への一提言 川村よし子(東京国際大学)
漢字語彙 36,000語の学習資料について―頻度と親密度にもとづいた学習指標値と概念分類の活用法― 徳弘康代(早稲田大学)

第17回(2008.01.26)

第16回(2007.11.17)

第15回(2007.09.29)

第14回(2007.07.28)

第13回(2007.06.09)

第12回(2007.03.31)

第11回(2007.01.27)

第10回(2006.11.11)

第9回(2006.08.05)

第8回(2006.06.03)

第7回(2006.03.11)

第6回(2005.12.26)

第5回(2005.08.28)

第4回(2005.06.11)

第3回(2005.03.21)

第2回(2005.01.29)

第1回(2004.11.06)

情報更新日:2017年11月21日