会誌6号 タイトル一覧

6号(第43回~第48回)2014年3月発行

1. 研究発表 論文

中国人日本語学習者の漢字語彙の音声処理について-処理の正確さと迅速さを主として- 魏娜(筑波大学人文社会科学研究科博士後期課程)
テレビ番組を使用した漢字教育の実践報告 飯嶋美知子(北海道情報大学情報メディア学部)
日中漢字教育比較-漢字指導における注意点- 吉田雅子(中央大学非常勤講師)
言語の枠を超えた第二言語としての漢字教育の研究と連携―Ⅰ―日本語学習者に対する漢字教育研究の歴史を概観して-漢字圏学習者への漢字教育を中心に- 山田京子(早稲田大学日本語教育センター)
言語の枠を超えた第二言語としての漢字教育の研究と連携―Ⅱ―基礎資料としての漢字2,200字の汎用性調査 徳弘康代(名古屋大学国際言語センター)
タイ人初級日本語学習者の漢字学習に関する事例研究-漢字の自由記述課題の結果から- Wimonwittaya Chorladda(筑波大学大学院人文社会科学研究科)
日本語学習者に対する漢字字形の選好調査-台湾学習者の場合- 高田智和(国立国語研究所)
外国人日本語学習者の漢字力の評価について-TTBJ(筑波日本語テスト集)を利用して- 加納千恵子(筑波大学人文社会系)・魏娜(筑波大学人文社会科学研究科博士後期課程)
漢字教育の現状と問題-スリランカ中等教育を対象として- Darshani Jayasekara(九州大学研究生)
漢字の音符を教える利点についての一考察 Sabine Krings(南山大学大学院生)
非漢字圏母語生徒の漢字習得実践報告-漢字検定試験5級合格までの経緯- 平出彰(あいち日本語教室)
マインドマップを用いた漢字学習法-質的分析の試み- 関麻由美(津田塾大学非常勤講師)・池田幸弘(慶応義塾大学日本語・日本文化教育センター専任講師(有期))

2. ワークショップ・ポスター発表の記録

漢字指導のための教室活動を考える-『Basic Kanji Book』vol.2を使って- 濱川祐紀代(国際交流基金日本語国際センター)
日本語学習者のための漢字学習用教材の特徴を知る2 濱川祐紀代(国際交流基金日本語国際センター)
日本語非母語話者教師の漢字指導法-インドネシア・ウクライナ・エジプト・スリランカ・マレーシア・メキシコの事例報告- 濱川祐紀代(国際交流基金日本語国際センター)

情報更新日:2017年05月29日